大麦若葉の青汁について気になること

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注意点&副作用について

青汁の中でも大麦若葉の青汁は愛用者が多いでしょう。健康に良いとされる青汁ですが、副作用が起こることもあります。そこで青汁を愛用する上での注意点について知りましょう。また、青汁を飲むのに苦手イメージを抱いている人に向けて、美味しく飲める飲み方についても解説します。

副作用についてのQ&A

便秘になるのは本当?

腸の働きを良くする食物繊維ですが、実は過剰摂取することにより便秘が起こることがあります。摂りすぎた食物繊維は腸の中に停滞してしまうのが原因だと言われています。青汁を摂取した後に便秘が起こった場合は、飲むのを止めて様子をみましょう。

下痢になるのは本当?

便秘と同じように、食物繊維によることが原因で下痢が起こることがあります。青汁は固形ではなく液体となるため、食物繊維もスムーズに腸内へと入っていきます。突然の出来事に腸が驚いてしまい、働きが活発になることで下痢が起こってしまうのです。

食欲不振になるのは本当?

日頃から胃が疲れやすかったり、お腹の調子を崩してしまったりすることが多い人は、食欲不振になるケースがあります。青汁には豊富な食物繊維が含まれているだけでなく、抗炎症作用もあります。その事が原因で食欲不振になる人もいます。このような場合は、一度飲む量を減らしてみるのがいいでしょう。

アレルギー症状は大丈夫?

青汁は医薬品ではなく健康食品の位置づけとなりますが、食べ物に対してアレルギーを持つ人がいるように、青汁に含まれている成分に対してアレルギーを持つ人ももちろんいます。重篤なアレルギーの症状になる危険もあるため、注意して服用するようにしましょう。また、医師に相談して服用することも大切です。

腎臓が悪い人は飲まない方がいいの?

大麦若葉の青汁にはカリウムが含まれているため、利尿作用に優れています。本来は毒素が排出されるので体に良いものとなりますが、腎臓が悪い人は正常に尿を作ることができない場合もあります。そのため、利尿作用があるカリウムを摂取してしまうと腎臓に負担がかかってしまうことがあります。

大麦若葉の青汁を飲む注意点

即効性を求めない

風邪やインフルエンザなどの病気は病院で処方された薬を飲むことで治すことができます。医薬品なので即効性にも優れているでしょう。ですが、大麦若葉の青汁は健康食品なので薬ではありません。そのため、即効性はないため、多くのメーカーが推奨しているように3ヶ月は継続して、体調の変化を見ましょう。

病気は治せない

上記でも説明したように大麦若葉の青汁は薬ではありません。体質改善を目的とした健康食品となるので、病気そのものを治すことはできません。健康に良いからといって過剰に摂取すると副作用が起こることもあるので、病気の治療で通院中の人は医師に確認して飲むといいでしょう。

薬の併用に注意する

心臓や血管などに疾患を抱えている人の中には、血栓ができないように薬を服用している人も多いでしょう。そのような場合に青汁を摂取してしまうと、薬の効果が薄れてしまうことがあります。また、食事制限で口にできるものが決められている場合も注意しましょう。個人で判断するのではなく、医師に確認した上で青汁を愛用しましょう。

食事の内容に気をつける

大麦若葉の青汁を飲んでいるからと言って暴飲暴食を続けるのは本末転倒です。あくまでも体質改善のサポートのために青汁は愛用するものとなるため、栄養バランスのとれた食生活を意識しつつ、青汁を摂取するようにしましょう。

適切に保存する

粉末状の大麦若葉の青汁は、個別でアルミパックで包装されていることが多いでしょう。賞味期限内であれば安心して飲むことができますが、変色や臭いの異変に気づいた場合は飲まないようにしましょう。高温多湿や直射日光を避けて保存しましょう。

注意点を知る

青汁

牛乳で飲む

青汁の独特な臭いが苦手な人は、牛乳に混ぜるといいでしょう。苦味が緩和されることによって飲みやすくなりますし、抹茶に似た味で飲むことができます。また、牛乳にはカルシウムが含まれているため、子どもや高齢者にも良い飲み方だと言えます。

豆乳で飲む

豆乳にはタンパク質やビタミンなど、体に必要な成分が含まれています。牛乳に比べてカロリーが低いメリットもあるため、青汁と飲むには最適な飲み物だと言えます。きなこやゴマを加えることで、美容効果にも期待ができるでしょう。

ヨーグルト

ヨーグルトと青汁の組み合わせはイメージできない人も多いでしょう。ですが、意外に人気の高い摂取方法となっています。酸味やまろやかさのあるヨーグルトに混ぜることにより、青汁の苦味を和らげることができます。

フルーツジュース

フルーツジュースは、青汁の臭いや苦味を中和するのにもってこいのドリンクでしょう。フルーツジュースは甘さがあるので、抵抗なく口に運ぶことができるでしょう。また、好きな果物を選んで飲みやすくできるのもメリットです。

野菜ジュース

野菜不足を補うことができる青汁ですが、野菜ジュースでも青汁特有の臭いや苦味を抑えることができます。野菜ジュースで青汁を飲む時は、青汁に含まれてない野菜が含まれているジュースを選ぶといいでしょう。また、果物や野菜でジュースを作り、そこに青汁を加えることもできます。